クリスチャンの中に「十字を切る」という習慣が昔からありました。

最初の頃は、指で自分のひたいに小さな十字架を「書いた」のですが、だんだんとひたいから胸へ、また左肩から右の肩へ。

その意味は、キリストは愛のゆえに天から降りて今自分の心に住んでおられ、横の動きは聖霊による愛のつながりです。

この習慣を通してキリストをあがめ、自分の信仰を告白します。

 

しかし、そういう習慣がなくてもあなたの手をキリストへ、また隣人へ伸ばすことによって「十字架」になります。

十字架のゆえに感謝します!

 

———– K.デルミン

 

今週の暗唱聖句

神は罪を知らない方を、私たちの代わりに罪とされました。

それは、私たちが、この方にあって、神の義となるためです。

 

———– コリント人への手紙第二 5章 21節

Write a comment:

*

Your email address will not be published.

© 2014 富士クリスチャンセンター・鷹岡チャペル
Top
Follow us: